マーカスはバンド内メンバーを変えることで、代謝を促し、
新たな発見を捉える環境を作っているようにみえる。最近はずっとアレックス・ハン(A.sax)と一緒。
民族音楽も積極的に取り入れているけど、ベースの音数はグッと減っている印象。
メディージェフベイル(発音難)は菊地成孔のラジオで「鬼才」紹介されていたのだけれど、
ジャジーなメロディと島のリズムが良くて、耳から離れないのでiTunesで購入。
なんでもこの島は、レオユニオン島というフランス領の島で、この独特なノリはマロヤミュージックと呼ばれる。
マダガスカルからの奴隷たちによる先祖を祝う儀式がルーツらしい。
夏頃から島のリズムが気になってます。そういう意味では阿波踊りも。
放送事故的に真ん中に挟まれているのはブランシェブランシェブランシェという、 ハード実験音楽バンド。
ジャンルはよくわからないけれど、よくネットの上では「open session rock」とタグ付けされている。
全然オープンな音楽じゃないのに!どっちかというと、隣の家での暗いホームパーティが聞こえてくるような感じです。
全然開かれてない。
でもこの完成していない雰囲気が良いですね。
精査してない。
途中でやめてる。
ギリギリアウト。
本当にバンドかどうかも怪しい。
一人でマイクに向かって語っているだけという可能性は多いにあり。
買おうかと思いiTunes storeで見てみたら、1枚のアルバムに60曲入っていて、
もちろん1曲バラで買うと200円なのだけれど、
まとめてアルバムで買うと1650円というお買い得感が、逆に怖くてまだ買ってないです。